鯖江に、新たな市民大学「鯖大」が誕生します! 2026年度は立ち上げ準備室による**「鯖大オープンキャンパス」**と位置づけ、いくつかのプログラムを開講していきます。

記念すべき第一弾として8月8日(土)〜9日(日)、カモメ・ラボ今村謙人さんを講師に招いて「屋台の学校」を開催します。

本屋やコーヒーのふるまいに使えるブースを自分たちでつくり、二日目は屋台を使って、実際にミニマルシェを開催!このプログラムを通じて、一歩目を踏み出してみませんか?

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「屋台の学校」って?

「屋台の学校」は、『日本のまちで屋台が踊る』(屋台本出版)の著者で、カモメ・ラボ代表の今村謙人さんを講師に迎え、2日連続で開催される屋台づくりワークショップです。

▼屋台の完成形イメージ

写真:三宅愛子(kiwi)

写真:三宅愛子(kiwi)

初日は、まずは今村さんより「屋台を使って何ができるの?」や「こんなときはどうすれば?」といった、屋台に関するレクチャーを聞きます。

その後は早速屋台づくりを実施!工具の使用に慣れていない人でも大丈夫。今村さんやスタッフがサポートします。一日目の夜は屋台の完成を祝い、屋台を使って打ち上げをしましょう(参加自由、費用は実費にて。その後解散しますが、希望者は宿泊も可能です)。

▼ワークショップの様子

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二日目は、参加者とカモメ・ラボ合同でミニマルシェを開催します。何を売るのか、どうやって売るのか? 実際のお客さんを迎えて試行錯誤することこそ、屋台の醍醐味。まずはみんなで小さな一歩を踏み出しながら、その楽しさを体感できればと思います。

また、この場を通じて、屋台仲間ができることもワークショップの醍醐味。イベントへの出店も、一人では勇気がいりますが、仲間がいれば一歩目を踏み出すことができそうです。関心を持たれた方がいれば、9月26-27日に開催される「さばえまつり」をはじめ、今後鯖江で開催されるイベントに合同出店する機会を探っていきたいと考えています!

▼ミニマルシェのイメージ

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できあがる屋台について

今回つくるのは、上記の写真にある屋台になります。看板や色などのアレンジは可能ですが、ベースとなる骨組みは共通のものになります。